2026年度前期 研究科
生体分子に対する分子間相互作用ならびに分子レベルでそれを捉える方法を解説し,タンパク質や酵素の反応に対する水の影響について紹介する。健康機能性物質の化学構造や生合成ならびに生理活性を例にし,生体分子に作用する小分子の役割を説明する。新規機能性分子の発見と先端機器分析による構造解析法を解説する。
生命科学の知識が浅い医工学コースの学生向けに,生命科学の基礎から生命科学や一般的なデータ解析に用いられるアルゴリズムについて,実際のプログラミングまで含めて講義および演習を行う.
理工学研究科電気電子工学コースの専門選択科目です。本講義では、半導体の電子物性、半導体デバイスの基本構造であるpn接合を講義した後、集積回路の基本素子であるMOSFET, バイポーラトランジスタの構造と特性について講義する。これにより集積回路の基礎知識を習得させた後、集積回路プロセスの基礎と最新技術について概説する。
大学院-自然科学系研究科共通科目です。本科目では、分野の枠を越えた幅広い視点を身に付け,今後の医学・理工学・農学の融合科学の発展について自ら考えることができるよう,理工学の基盤的分野である数学,物理学,知能情報工学,材料化学,機械工学,電気電子工学,都市工学を概説するとともに,最近の進歩・現状の課題等を多面的にオムニバス形式で講義します。
大学院-自然科学系研究科共通科目です。本授業は、分野混成のアクティブ・ラーニング型授業として、自身の研究内容を異分野の学生に分かりやすく伝えるプレゼンテーション能力の向上、質疑応答を通した技術討論力の向上、並びに、他の学生の発表聴講を通して異分野の知識や考え方を自分の研究に取り込むことを目的としています。