建築関連法制度は建築や都市空間をつくりあげていくための実質的な仕組みである。それらは良好な建築都市空間の実現のために国民として最低限守らなければならない基準である。ここではその建築関連法制度の仕組みや基準を理解するとともに、建築・都市デザインにおける課題や可能性について、パワポや教員作成の資料を用いて講義する。佐賀県内の建築や都市空間、佐賀市の都市計画にも触れながら講義を進める。
地(知)の拠点事業の一環として、法的な知識を踏まえて地域の建築や街について語ることができる人材を育成する。
- 教師: 三島 伸雄